トコトコくるま旅

道の駅利用時のポイントや周辺の観光地の案内のブログです。

車中泊でのモバイルバッテリーの必要性と準備

モバイルバッテリーは何を基準に選べばいいのか?

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携帯の充電など、車中泊での電源の確保でなやんでいませんか?

 

車中泊に限らず東日本大震災から2019年でまる9年。

 

日常の車中泊や震災時の備えとして、一台はもっておきたいモバイルバッテリー。

今回モバイルバッテリーを購入したので、使い心地や他の商品などもあわせてレビューしていきます。

 

 

購入したモバイルバッテリーの紹介

いろいろ悩みましたが、KEDRONという会社のモバイルバッテリーを購入。

理由は他にも沢山ありますが、一番の決め手はコスパが良いことと、52件のアマゾンレビューが★5つということ。

24000mahの大容量で3000円を切る値段は最強です! 

 

 寸法と重量

手のひらサイズ

たて16.6センチ よこ8.5センチ 幅2.2センチ

 

重量は約500グラム

ネットでは重いのがデメリットとして書かれているのを見ますが、ペットボトル1本ぶんと考えると、そこまで気にしなくてもいいレベル。

 

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USBポートとソーラーパネル

 

USBポートは3つ付いてます。

複数のスマホの充電やPS4のコントローラーなんかも充電できちゃいます!

 

モバイルバッテリー満タン状態で、スマホの充電がだいたい5~6回はできます。

気温などにも若干左右されるようです。寒いときは規定よりもすぐなくなってしまうようですね。

 

それでも車中泊時にあれば、スマホのバッテリーを気にすることなく使えますので、安心感は違います!

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USBの電球も用意しておけば、車中泊の車内や災害時にも安心!

この商品は電球色で、暖かみのあるものです。 

値段は1000円を少し超えますが、あまりに安いものだと長時間の使用で熱をもち、すぐ壊れてしまいます。

結果として買い換えたりして高く付くので、上記のような商品をおすすめします。

 

 

 

 

充電用USBケーブルは付属してますのでご安心を。

空っぽから満タンに充電するにはだいたい3時間ほどかかります。

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電源はボタンがあります。

使うときはUSBを差して、この電源ボタンをおして使用します。

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ソーラパネルに関しては、このバッテリーの唯一の欠点というところでしょうか。

欠点は2つあります。

 

1.ソーラーでの充電に時間がかかりすぎる

この製品に限った事ではなく、モバイルバッテリーが身近になりお手頃価格になったとはいえ、まだまだソーラー部分は厳しい様子。

一説にはバッテリー空っぽ状態で満タンにするのに2週間もかかるのだとか。

実際、1日中日向に置いても、1メモリくらいしか回復しませんでした。

 

2.ソーラーで充電中は本体が熱くなりちょっと怖い

夏の炎天下に置いていたので当然ちゃあとうぜんですが、本体が熱くなってしまって2時間くらいで充電やめた事があったんです。

発火とかはしないですが、万が一の事を考えて長時間の放置はやめておいたほうが無難かも知れません。

特に夏の車内なんかは暑くなりますからね! 

 

 

 

他のバッテリーも見てみる

 

 

上記の商品はモバイルバッテリーの中でも一番の大容量!

25000mahは伊達じゃない!?

 

上記はアンカーのもの。

もっと大きなポータブルバッテリーも取り扱っている有名なメーカーです!

上記は参考までに、アンカーのポータブルバッテリーです。

車中泊時にこのくらいの容量のものがあれば一晩くらいは余裕で過ごせます!

 

 

 

www.sasurai-car.com